「肌が敏感だから、使うものは慎重になります。」

 

もともと肌がとても敏感だというお客様。

日焼け止めを使ったあとに首元の乾燥が気になったり、メイクをすると目元に違和感を感じたり。

美容室でカラーをしたあとには、頭皮が気になることもあるそうです。

それでも、

「敏感肌だから何もしない」

という選択ではありません。

スキンケアも楽しみたい。
メイクもしたい。
美容室でカラーやトリートメントもしたい。

ロングヘアをきれいに保つため、ヘアケアにもこだわっています。

敏感肌でも、美容は楽しみたい。

だからこそ、その日の肌や髪の状態を見ながら、自分に合うものを選んでいます。

「全部アハヴィー」ではありません。

 

実はこのお客様、すべてのお手入れをアハヴィーだけでしているわけではありません。

百貨店で選んだスキンケアも使います。

好きなメイクも楽しみます。

美容室のヘアケアも、その日の髪や好みの仕上がりに合わせて使い分けています。

そのうえで、

「今日は、いつものアハヴィーでお手入れしよう」

そんな日があるのだそうです。

使い慣れていること。

自分なりの使い方が分かっていること。

そして、長く手元に置いてきたこと。

だからこそ、

「アハヴィーは、私にとってお守りみたいな存在なんです。」

という言葉が自然に出てきたのかもしれません。

50代前半。私のアハヴィーの使い方

01|朝と夜のお手入れに、ラヌア

洗顔後、化粧水の前に使う、洗い流すパック「ラヌア」。

お客様は朝と夜のお手入れに取り入れています。

時間のあるときにはスチームも併用しながら、ゆっくりお手入れすることも。

毎日のスキンケアに使う日もあれば、少し丁寧に自分の肌と向き合いたい日に使うこともあるそうです。

「敏感肌だからこそ、その日の肌を見ながらお手入れしています。」

そんな言葉が印象的でした。

02|じっくりお手入れしたい日は、コットンパック

ヨレヤオールとラヴァンを使ったコットンパックも、お気に入りの美容習慣。

いつもの化粧水と美容液をコットンに含ませて、ゆっくりとお手入れします。

「今日は少し丁寧にケアしたい」

そんな日に取り入れているそうです。

特別なものを新しく増やすのではなく、普段使っているアイテムの使い方を少し変えてみる。

これも、お客様流の楽しみ方です。

03|シンプルに保湿したい日は、スルー

肌のお手入れも、毎日同じではありません。

いろいろ重ねたい日もあれば、できるだけシンプルにしたい日も。

そんなときに使っているのが、保湿液「マイム スルー」。

その日の自分に合わせて、使うものを選ぶ。

敏感肌と長く付き合ってきたからこそ生まれた、お客様なりのスキンケア習慣です。

04|ヨレヤオールは、顔から首元・デコルテまで

化粧水のヨレヤオールは、顔だけで終わりません。

お顔のお手入れをした流れで、そのまま首元やデコルテにも。

特別に「ボディケアの時間」を作るのではなく、毎日のスキンケアの延長として続けています。

年齢を重ねると、顔だけではなく首元やデコルテの乾燥も気になるもの。

毎日無理なく続けられることを大切にされています。

05|目元のベースにも、パニーム7

メイクも楽しみたい。でも、目元に使うものは慎重に選びたい。

そんなお客様が、ご自身の工夫として取り入れているのが「パニーム7」です。

普段は化粧下地として使っているパニーム7を、目元にも薄くなじませてからアイメイクをすることがあるそうです。

パニーム7は、紫外線吸収剤を使用していないノンケミカル処方の化粧下地。

「敏感肌だからメイクをしない」のではなく、自分に合う方法を探しながらメイクを楽しむ。

これも、このお客様らしいアハヴィーの使い方です。

06|ヘアケアも、その日の髪に合わせて使い分ける

ロングヘアをきれいに保つため、ヘアケアにもこだわりがあります。

しっとり仕上げたい日。

トリートメントをしっかり使いたい日。

そして、頭皮や髪をすっきり洗いたい日。

いくつかのヘアケアを楽しみながら、その中のひとつとして「ザ・シャンプー」も長く使ってくださっています。

トリートメントを重ねたあとなど、髪の重さや残っているような感覚が気になるときに、ザ・シャンプーを使いたくなることもあるそうです。

「いろいろなヘアケアを使うからこそ、ザ・シャンプーを使いたくなる日があるんです。」

ザ・シャンプーは、頭皮・毛髪を清浄にする全身用シャンプー。

何かひとつだけを使い続けるのではなく、その日の髪の状態や好みの仕上がりに合わせて選ぶ。

そんな使い方をされています。

敏感肌だから、美容をあきらめるのではなく。

 

敏感肌だと、新しい化粧品を使うことに慎重になることがあります。

それでも、

好きなメイクをしたい。

髪をきれいにしていたい。

年齢を重ねても、自分らしい美容を楽しみたい。

今回お話を伺って感じたのは、

敏感肌だから美容を減らすのではなく、自分に合うものを知り、上手に選びながら美容を楽しんでいる

ということでした。

アハヴィーだけでなければいけない、と私たちは考えていません。

お気に入りのスキンケアも。

好きなメイクも。

美容室でのヘアケアも。

それぞれを楽しみながら、その中にアハヴィーがある。

そんな付き合い方も、アハヴィーらしい使い方のひとつだと考えています。

「アハヴィーは、私にとってお守りみたいな存在。」

 

今回、お話を伺う中で一番心に残った言葉です。

長く使っているから、使い方を知っている。

自分の生活の中で、どんなときに使いたいかが分かっている。

だから、手元にあると安心する。

このお客様にとっての「お守り」とは、そんな存在なのだと思います。

アハヴィーは、敏感肌だから美容をあきらめるのではなく、

自分の肌と相談しながら、年齢に応じた美容を楽しみたい方に、長く寄り添える化粧品でありたい。

これからも、そんなものづくりを続けていきます。

敏感肌でも、きれいでいたい方へ。

 

「肌が敏感だから、使うものには慎重になる。」

「でも、年齢に応じたお手入れはきちんと続けたい。」

そんな方に、アハヴィーの基本のお手入れを少量からお試しいただけるトライアルセットをご用意しています。

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私のアハヴィー

 

アハヴィーをご愛用いただいている皆様には、それぞれの使い方があります。

「この商品は、こんな日に使っています」

「こんな組み合わせがお気に入りです」

「長く手元に置いているのは、この商品です」

そんな皆様の「私のアハヴィー」を、これから少しずつご紹介していきます。

あなたの「私のアハヴィー」も、ぜひお聞かせください。

※掲載内容は、ご愛用者様へのインタビューをもとに、日頃の使用方法や美容習慣についてご紹介したものです。使用感には個人差があります。